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・2026年3月9日~13日
電子情報通信学会の春季大会が九州産業大学で開催され、代表理事も調査研究のため参加しました。
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本日、LQE、OPE、PICSの3研究専門委員会からのご推薦を、大会のプレナセッションリーにて教育功労賞をいただきました。研究会委員の皆様に感謝いたします。

植松・電子情報通信学会会長より賞状を頂きました。

九州産業大学プレナリーセッション会場
・2026年3月7日
蔵前工業会の120周年記念式典が東京科学大@大岡山の蔵前会館で開催され、末松安晴先生(東京科学大・栄誉教授)、大竹尚登先生(東京科学大・理事長)の講演が行われ、代表理事も出席しました。
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大竹理事長挨拶
末松先生講演
「高柳健次郎のブラウン管映像表示100周年と視覚操作の進歩」

高柳健次郎さんとの思い出
大竹理事長講演
「ビジョン駆動型研究教育が拓く新大学の未来」
・2026年3月6日
PETRA NEDOの異種材料デバイスプロジェクトの最終報告会が経団連会館@大手町で開催され、代表理事も対面で出席しました。
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・2026年3月6日
微小光学研究会178回が日本女子大・目白キャンパス新泉山館にて開催、代表理事も対面参加しました。
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宮本委員長(東京科学大)より開会の挨拶

小山先生(東京科学大)よる外部変調器付きVCSELの講演
オンライン含めて200名以上のご参加がありました。
・2026年2月27日
電子情報通信学会で毎年12月に開催されるPDW研究会の委員会が三菱電機・丸の内本社会議室にて開催され、2025年度研究会の反省会と2026年度のプログラム内容が議論され、代表理事も対面出席しました。
・2026年2月6日
電子情報通信学会LQE研究会の委員会が三菱電機・大船事業所にて開催され、2026年度体制と研究会計画などが議論され、代表理事も直接出席されました。
・2026年1月24日
微小光学の委員会が東京科学大@大岡山で開催され、代表理事も対面出席しました。
・2025年12月11、12日
機械振興会館で電子情報通信学会Photonic Device Workshop(PDW) 2025が対面で開催され、財団ではポスター発表における学生優秀発表への助成を担うとともに、代表理事は調査研究のために参加しました。

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・2025年11月19日
早稲田大学にて第6回光海底ネットワークシンポジウム(OSN)が開催されました。財団では研究会の助成を行い、代表理事は調査研究のため現地に参加しました。当日は参加者235名(講演者6名、一般164名、学生65名)と盛況でした。
宇高先生からは財団の助成のご紹介をいただきました。

宇高先生からは新納康彦氏の「光海底ケーブル開発の軌跡」の講演紹介、ついでに末松先生編纂の「光ファイバ通信研究のあけぼ」全3巻の紹介がありました。
森田先生より閉会のご挨拶。

意見交換会では助成法人として代表理事はご挨拶させて頂きました。
研究会、意見交換会ではKDD出身の秋葉氏、松島氏、NTT出身の萩本氏、宮本裕氏とも議論させていただきました。
・2025年11月17日
日比谷・帝国ホテルにて伊賀先生(東京科学大・栄誉教授)の本田賞の授賞式が行われ、代表理事も招待を受け出席しました。
ホンダ財団・石田氏からのご挨拶

本田賞の授賞式
石田理事長、伊賀先生とお話、松本副理事長

大竹理事長(東京科学大)挨拶 賞状とメダル
伊賀先生記念講演

10月28日のIEEE・マイルストン(VCSEL)受賞にも受賞
小池先生(慶応大学)より祝辞

町田の演奏(伊賀先生も参加)
伊賀先生ご親族と卒業生(代表理事、小山先生、植之原先生、宮本先生、雙田氏、北原氏、横内氏)
・2025年11月12-14日
京都・立命館大学朱雀キャンパスにて実装関係の国際会議・IEEE CPMT2025 (ICSJ2025)が開催されました。
財団では国際会議助成を行っており、代表理事も調査研究のため、直接参加しました。

本会議の発言者は以下の3名
サー・デイビッド・ニール・ペイン(サウサンプトン大学)
シリカより優れたものはない
ロエル・バッツ (ゲント大学 - imec)
シリコンフォトニクスにおけるパラダイムシフト
山口慎平(TSMCジャパン3DIC研究開発センター)
日本のエコシステムにおける課題と機会
CoWoSテクノロジー開発において
AIのさらなる進化のために
チェアレセプションは八坂神社の中村楼にて行われました。

縄田委員長(日産化学)より挨拶
デビッド・ペイン教授より挨拶

Payne教授、那須氏(古河電工)、Smyth博士(Pilot Phtonics)らと

那須氏による閉会挨拶

レセプション参加者集合写真
・2025年11月1日
微小光学の委員会がオンラインで開催され、代表理事も参加しました。

・2025年10月28日
東京科学大学(東工大)が長くなる単一モードレーザー、面発光レーザーの2項目でIEEEマイルストーンを受賞しました。

今回、長一回モードレーザーで末松安晴・栄誉教授、面発光レーザーで伊賀健一・栄誉教授の業績を基に受賞が決まり、記念碑が東京科学大・大岡山キャンパス、及びすずかけ台キャンパスにそれぞれ設置されました。
すずかけ台キャンパス(中央)
左は大隅良典 栄誉教授のノーベル生理・医学賞受賞記念碑、右は古賀逸策名誉教授の水晶の振動の業績でのIEEEマイルストーン受賞記念碑
授賞式、授賞講演、レセプションにはIEEEからプレジデント・CEOのProf. Kathleen Kramer氏、東京支部の平本先生が列席され、大学側からは大竹理事長、田中学長、益・前学長、文科省から渕上氏と多くの関係者が出席されました。授賞式の後、末松先生、伊賀先生からそれぞれの受賞項目に関するご講演がありました。
授賞式模様
伊賀先生、大竹理事長、教授キャスリーン、末松先生
関係者もやって






昼食会にて
閉会の挨拶・2025年 10月12日~15日
MOC2025が宇都宮ライトキューブにて開催されました。
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財団では国際会議助成を行い、代表理事は調査研究のため現地参加しました。
今日は国際会議講演に加えて、最初の12高校生によるポスター講演も行われました。

伊賀先生、ライトキューブエントリーにて

組織委員長の木村氏(東芝)、小川先生(日本女子大)による開会挨拶
12日の特別セッションでは
SS-1 社会5.0とその先を実現するためのイノベーションを創造する
K. 久間、国立農業・食品産業技術総合研究機構
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 (NARO)
SS-2 フォトニクスの機会と課題
持続可能なインフラとして
並木S、産業技術総合研究所
SS-3 ナノインプリントリソグラフィーの性能向上
ナノ加工用
S. 平井、キヤノン
宇都宮大学におけるSS-4グリーンフォトニクスイニシアチブ
N. ハーゲン、宇都宮大学
の講演が行われ、
13日のプレナリーセッションでは
PS-1 ナノ構造フォトニックデバイスおよび回路
馬場 孝之、横浜国立大学(日本)
PS-2 VCSELの進歩:高出力シングルモードとアレイ
K. ショケット大学イリノイ州 (米国)
PS-3 シリコンフォトニクスの革命
M. リプソン、コロンビア大学(アメリカ合衆国)
PS-4 マイクロオプティクスを用いた次世代センシング
H. Ottevaere、ブリュッセル自由大学(ベルギー)
の講演が行われました。
議論模様

伊賀先生⇒リプソン教授 濱本先生(九大)⇒K.チョケット教授
横内氏(古河電工)、K.チョケット教授(大学)イリノイ州)、伊賀先生

伊賀先生、中島先生ご参加の恒例のマイクロコンサート模様
VIPレセプション
左から北先生(早稲田大)、木村委員長(東芝)、教授リプソン教授ギータ先生Ottevaere、横内氏(古河電工)、Choquette教授、代表理事、馬場先生(横浜国大)、谷田貝先生(宇都宮大学)

バンケット模様
左:中島先生、波多腰先生、伊賀先生による演奏
右:小川先生(日本女子大)、代表理事、小口先生(国立臺灣科技大)、高橋先生(上智大)
・2025年10月10日
エイトラムダフォーラム2025がオンラインで開催され、
代表理事は司会の一部を担当しました。
開催日時:10月10日(金) 13時00分~16時30分
総合司会 疋田 真(幹事、イーラムダネット(株))
開催挨拶 菅田 孝之(代表幹事、イーラムダネット(株))
講演プログラム
13:10-14:00 (司会) 吉國裕三(委員長)
国際会議(OECC/PSC2025)概要報告と最近の台湾情勢
小口 喜美夫 国立臺灣科技大学 電子工学系 教授
14:00-14:50 (司会) 東盛 裕一(ツルギフォトニクス財団)
IOWN構想を支えるデバイス技術
竹ノ内 弘和 NTT先端集積デバイス研究所 所長
<休憩>
15:00-15:50 (司会) 菅田 孝之(イーラムダネット(株))
テラヘルツ波の軌跡:45年の挑戦と未来への展望
永妻忠夫 東京大学大学院理学系研究科
フォトンサイエンス研究機構
・2025年 9月8日~12日
電子情報通信学会は9月8日~12日まで岡山大学にて開催され、代表理事は調査研究のために出席しました。
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期間中にLQE研究専門委員会、及び12月機械振興会館開催のPDW研究会の委員会が開催され、それらにも委員として出席しました。
・2025年8月27日~29日
引き続き、東工大・光通信研究会から末松Conferenceとなりました
第二回の研究会が石川県文教会館にて開催されました。代表理事も調査研究のために参加するとともに学生奨励賞に対して助成も行いました。
出席された研究室
東京科学大学 植之原研、西山研、雨宮研
上智大学 下村研、菊池研
院工学大学本田研、尾沼研、山口研
大阪大学冨士田研
宮崎大学荒井研
金沢大学丸山研

・2025年7月24日
微小光学の委員会がオンラインで開催され、代表理事も参加しました。
・2025年6月29日~7月3日
OECC/PSC2025が札幌コンベンションセンターにて開催され、財団では国際会議の助成を行うとともに、代表理事は調査研究のため対面出席しました。

バンケット模様

札幌コンベンションセンター

ISLC、LQE、OPE、PICS研究会の面またVIPレセプションにて

エレイン・ウォン教授(メルボルン大)らと

宮本氏(NTT)、クリスティーナ・リム教授(メルボルン大)、種村教授(東大)らと

バンケットにて
組織委員長・星田氏(富士通)、川西教授(早稲田大)より挨拶
・2025年6月23日
エイトラムダフォーラムの意見交換会が対面で行われ、10月のオンライン開催に向けた会談を行いました。
・2025年6月19日~20日
電子情報通信学会OPE研究会が伊香保で開催され(2種研開催)、財団ではスポンサーとして学生ポスター発表への助成を行いました。なお、代表理事は用のため欠席し、ポスター賞はOPE委員長・中津原先生(神奈川工大)に代行いただきました。
・2025年6月13日
電子情報通信学会・PICS研究会の委員会が東京科学大・大岡山キャンパスで開催され、代表理事はオンラインで参加しました。
電子情報通信学会・LQE研究会の委員会が三菱電機本社(丸の内)で開催され、代表理事は対面で出席しました。
・2025年6月12日
財団の2025年度評議員会を大岡山にて対面で開催し、2024年度決算報告と2025年度計画及び予算案が承認されました。
・2025年6月2日
微小光学研究会175回が「AIと光」の題目で東京科学大学・大岡山キャンパスで開催され、代表理事はオンラインで参加しました。
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・2025年6月1日
東京科学大学の末松安晴栄誉教授が編集代表となる教授
「光ファイバ通信研究のあけぼの」1~3巻がアマゾンから発行されました。(紙版、キンドル版あり)

36名の著者による日本における光ファイバー通信の黎明期から現在に至る研究のアーカイブとなっており、代表理事も第11章を担当しました。
【1目次】 (執筆者、敬称略)
第1章 黎明期の当面の光ファイバ通信研究 (末松 安晴)
第2章 長専単一モード半導体レーザー (末松安晴)
第3章 光ファイバの設計 (川上彰二郎、大橋正治)
第4章 光ファイバの低損失化(MCVD法) (宮下 忠)
第5章 低損失光ファイバの連続製造技術(VAD法) (伊澤 達夫)
第6章 ⻑波⻑帯レーザー⽤半導体材料 (荒井 滋久)
第7章 単一モード横(BH)長地帯帯半導体レーザー(水戸郁夫,小林功郎)
第8章 DBRレーザーとミックスレーザー (川西英雄)
第9章 分布帰還型(DFB)レーザー (宇高勝之)
第10章 分散型リフレクターレーザー (荒井 滋久)
第11章 自信のある半導体レーザー (東盛裕一)
【2目次】
第12章 面発光レーザー (伊賀健一)
第13章 量⼦井⼾レーザーと⾼速直接変調 (魚見和久)
第14章 長こだわり帯有機金属気相成長 (宮本恭幸)
第15章 量子ドットレーザーの発展 (荒川泰彦)
第16章 半導体レーザー長寿命化と信頼性 (福田 光男)
第17章 注入レーザーの理論的自然放出係数 (古屋一仁)
第18章 半導体レーザーの基礎理論 (浅田 雅洋)
第19章 直接変調と思考チャーピング (小山二三夫)
第20章 光ファイバ加速器 (中沢 正隆)
第21章 ⾼出⼒励起⽤半導体レーザー (粕川 秋彦)
第22章 光ファイバ融着接続と光コネクタ (土屋治彦、杉田悦治、加島宜雄)
【3目次巻】
第23章 光検出器 (松島裕一)
第24章 広帯域光変調器 (中島啓幾)
第25章 変調器集積DFBレーザー (雙田 晴久)
第26章 プレーナ光波回路 (河内正夫)
第27章 シリコンフォトニクス (馬場俊彦)
第28章 フォトニック結晶レーザーとメンブレンレーザー (松尾 慎治)
第29章 光通信システム実⽤化 ~萌芽期の研究からWDM中継へ~ (三木 哲也)
第30章 光海底ケーブルシステム (秋葉 重幸)
第31章 長距離光ファイバ通信システム (萩本和男)
第32章 ディジタルコヒーレント光通信 (菊池和朗)
第33章 狭線幅半導体レーザー (八坂洋)
第34章 大容量光ファイバ中継技術 (宮本 裕)
・2025年5月24日
微小光学の委員会がオンラインで開催され、代表理事も参加しました。
尚、用のため途中で退出しました。

・2025年5月23日
電子情報通信学会・PDW研究会の委員会が三菱電機本社(丸の内)で開催され、代表理事は対面で出席しました。
・2025年5月21日
ツルギフォトニクス財団の名称とロゴの商標登録の10年間延長手続きを行いました。
・2025年5月12日~13日
電子情報通信学会・LQE5月研究会が石川県の石川ハイテク交流センターで開催され
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LQE委員長の山口先生(金沢工大)が開会挨拶
金沢辰口温泉・まつさき旅館にて親睦会が開催されました。
まつさき旅館は将棋の棋聖戦も開催されている由緒ある旅館でした。
石井副委員長の挨拶 棋聖戦の色紙(「光速」)

参加者の多くがまつさき旅館に宿泊しました。
2日は田中信介氏(富士通)が

石井副委員長による閉会の挨拶
・2025年4月21日~25日
OPIC2025がパシフィコ横浜でハイブリッド開催され、財団では国際会議の助成を実施とともに、代表理事は調査研究のため対面出席しました。


光無線給電のOWPT分科会

今年度のOWPTの委員長である宮本教授(東京科学大)、小川教授(日本女子大)より開会の挨拶が行われました。
・2025年4月19日
京都大学・野田教授の特別教授及び新法人代表理事就任のシンポジウム、及び祝賀会が京都ホテルオークラにて開催され、代表理事も出席しました。

シンポジウム講演者
・馬場俊彦教授(横浜国大)
・納富雅也(NTT/東京科学大)
・岩村 敏(東大)
・野田 進(京大)
新法人への期待
・柳沢昌輝(住友電工)
・山本忠司(ローム)
・戸川博行(スタンレー電気)
・飯村清寿(住友化学)
・嶋地直広(北陽電気)

祝賀会模様 司会は北村教授(東北大学)
・2025年4月1日
財団が設立されて11年目になりました。
今年も財団の5つの事業を大切に、半導体レーザーの研究支援を行ってまいります。